【ポケモンGO】横須賀イベント Safari Zone in YOKOSUKAに行ってきた(久里浜編)

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8月29日から9月2日まで、横須賀でポケモンGOのイベント「Safari Zone in YOKOSUKA」が行われています。
だたし、このイベントはこれまでとは違い、事前に行われた抽選で当選した人のみ参加できるようになっています。

昨年の横浜でのイベントが結構楽しかったので、今回ダメもとで応募してみたところ、運良く当選することができました!

そこで、今回もぼっちでの参加となりますが( ´Д`)…、31日にはるばる横須賀まで行ってきたので、今回はこのイベントについてレポートしたいと思います。

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イベント会場は3ヵ所

Safari Zone in YOKOSUKAでは、ヴェルニー公園、三笠公園、くりはま花の国と、イベント会場が3つに別れています。
これら3つの会場を全て廻る必要は無いのかもしれませんが、横須賀へ来るのは初めてだったこともあり、せっかくなので全ての会場に足を運んでみることにしました。

3つのイベント会場

3つのイベント会場

地図で調べてみると、ヴェルニー公園と三笠公園は横須賀に、くりはま花の国は少し離れた久里浜にあるようです。

事前に送られてきた参加券ではヴェルニー公園でチェックインするように書かれていましたが、後にどの会場でもチェックインできるよう変更があったようです。
(なお、この参加券の仕組みは先日行われたスペシャル・ウィークエンドと同じで、記載されたQRコードを特定のポケストップで読み取ることで、チェックインが完了します。)

Safari Zone in YOKOSUKA参加券

Safari Zone in YOKOSUKA参加券

そこで、まずは一番遠いくりはま花の国へ行き、そのあと横須賀へと移動。
横須賀では三笠公園、ヴェルニー公園の順に訪れ、最後にJR横須賀駅から帰るというルートで行く計画を立てました。

まずは久里浜へ

お昼の11時すぎに、京急久里浜駅へと到着しました。
・・・ですが、昨年の横浜の様子を知る者としては、正直拍子抜けするほど人がいない!

今回は当選者限定とはいえ、本当にイベントをやっているのか?、と心配しつつ改札を出ると、ポケモンGOのポスターが目に入ってきました。

京急久里浜駅の様子

京急久里浜駅の様子

とりあえず駅ビル内をブラブラしてみると、各店舗にピカチュウのサンバイザーが飾られており、ようやくイベント感が出てきました。
中には期間限定で、たい焼きならぬコイキング焼きなんてものも売っていました。

コイキング焼き

コイキング焼き

駅から外に出ると、商店街の入り口にはイベントの横断幕が掲げられていました。
こちらもピカチュウのサンバイザーがたくさん飾られており、さらに商店街全体にポケモンのBGMが流れていました。
商店街をあげて今回のイベントを盛り上げようという気持ちが感じられます。

駅前の商店街

駅前の商店街

ただ、繰り返しとなりますが、イベント開催中という割には人が少なく、ポケモントレーナーだなと思われる人もちらほら見かける程度でした。
やはり、今回は会場が3つに分散されており、さらに久里浜だけ離れているというのが影響しているのでしょうか?

ここで少し困ったのが、くりはま花の国までどうやって行けばいいのかという問題でした。
くりはま花の国は駅から離れていますが、人が少ないので他の人について行くことも出来ず、また途中に道順を示す看板があるわけでもないので、地図アプリを使いながら何とかたどり着きました。

また、もうひとつ困ったのが、ポケモンGOの画面上にチェックインのポケストップがなかなか表示されない点でした。
上にも書いたとおり、参加券に表示された会場以外でもチェックインできるように変更されたのですが、くりはま花の国に近づいてもチェックインのポケストップが見えないことから、「やっぱりヴェルニー公園じゃないとチェックインできないのか!?」とやや不安になりました。

ただ、この点については、くりはま花の国の園内に入った瞬間に特設ポケストップが表示され、無事にチェックインもできました。

チェックインのポケストップ

(左)くりはま花の国に近づいても何も表示されないが・・・
(右)敷地内に入った瞬間にチェックインのポケストップが!

くりはま花の国

くりはま花の国に入ると、ここではさすがに人が結構集まっていました。
入り口のテントにはパンフレットのほか、無料の充電スポットやウォーターサーバーなどもありました。

くりはま花の国の入り口の様子

くりはま花の国の入り口の様子

また、公園内は徒歩だけでなく、フラワートレインという乗り物に乗って行くこともできるようです。
ですが今回は、乗り場に行列が出来ていたことと、最初の会場ということでまだ十分な体力があったことから、歩いて行くことにしました。

フラワートレイン

フラワートレイン

少し進んで気がついたのですが、くりはま花の国は公園を歩くというよりは、ちょっとした山登りハイキングといった感じでした(笑)。
ただ、写真のとおり道中の人はまばらなので、周りを気にする必要もなく自分のペースで歩くことができます。

また、この日は晴れて暑かったのですが、所々に木陰もあるので適度に休みながら登っていきました。

くりはま花の国(前半)

くりはま花の国(前半)

さて、肝心のポケモンはというと、これもスペシャル・ウィークエンドと同じように、入り口の特設ポケストップでチェックインした瞬間にイベント用のポケモンが出現しました。

くりはま花の国では、ラルトス、ナマケロ、ダンバルのほか、本イベントの目玉ともいえるトロピウスやアンノーン(Y、O、K、S、U、A、G、!)が現れました。

トロピウスとアンノーン

トロピウスとアンノーン

また、今回のイベント独自のスペシャルリサーチも登場しました。

Safari Zone in YOKOSUKAスペシャルリサーチ

Safari Zone in YOKOSUKAスペシャルリサーチ

さらに、公園内には既存のポケストップに加えて、イベント独自のポケストップも多数設置されていました。
これらのポケストップはMemory Lane(メモリーレーン)という名前で、懐かしい起動時画面のデザインとなっています。
メモリーレーンのポケストップを辿っていくと、ちょうど公園内を一周(公園全体の半分)できるようになっていました。

Memory Lane(メモリーレーン)のポケストップ

Memory Lane(メモリーレーン)のポケストップ

何とか山の頂上まで登っていくと、なぜここに!?というような、巨大なゴジラ像(滑り台)が立っていました。
また、ここにはポケストップが密集しており、さらに売店や移動販売車、トイレなどもあるせいか、公園の入り口同様に人が集まっていました。

ゴジラ像周辺の様子

ゴジラ像周辺の様子

頂上を過ぎると、あとは下り坂となります。
ここからは道全体が影に覆われて、登りのときよりも快適に歩くことができました。

くりはま花の国(後半)

くりはま花の国(後半)

最後まで下っていくと、スタート地点の公園入り口に帰ってきました。

くりはま花の国は思ったより広く、また上にも書いたようにちょっとした山登りとなっていたので、一周すると結構疲れました。
このあと横須賀の2会場も控えていたので、体力の温存という意味では、頂上までフラワートレインに乗った方が良かったのかもしれません。

ただ、ルート上にはポケストップがちょうどいい間隔で設置されていたこともあり、退屈することなく公園内を歩くことができました。

【ポケモンGO】横須賀イベント Safari Zone in YOKOSUKAに行ってきた(横須賀編)へ続く

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