【ポケモンGO】台湾イベント Safari Zone in Tainanに行ってきた(4日目)

この日は11月3日、台湾滞在4日目のレポートです。
Safari Zone in Tainanイベントは3日目となります。
また、本日はゲンガー・デイのイベント開催日でもあります。
(この記事は、【ポケモンGO】台湾イベント Safari Zone in Tainanに行ってきた(3日目)の続きとなります。)

美麗島駅でゲンガー・デイ

今日はゲンガー・デイのイベントが開催されるということで、まずは美麗島駅へと向かいます。

なぜ美麗島駅かというと、昨日観光で訪れた際に、駅近くにジムが密集しているのを見ていたからです。
高雄駅周辺にもそれなりにジムはありますが、美麗島駅の方がより効率良く廻ることができそうなので、ここでゲンガー・デイのレイドパスを使い切ることにしました。
(なお、メイン会場の台南都会公園内にはジムが全くありません。)

ゲンガー・デイ(美麗島駅)

ゲンガー・デイ(美麗島駅)

日本では12時開始のイベントですが、台湾は1時間の時差があるため11時からの開始となります。
僕が美麗島駅に到着した頃にはすでに11時を過ぎていましたが、駅周辺にはポケモンGOのトレーナーと思われる人たちが結構いて、ゲンガーのレイドバトルも毎回10人以上が集まりました。

美麗島駅周辺の様子

美麗島駅周辺の様子

3度目の台南都会公園

残念ながら色違いのゲンガーには遭遇できませんでしたが、ゲンガーのレイドバトルは全て無事に終えることができたので、今日もこれから台南へと向かいます。
これまでと同様に、まずはMRTで左營駅まで行き、左營駅からは新幹線に乗ります。

それにしても近距離とはいえ、こんなに毎日新幹線に乗るというのは日本でも経験がありません。
日本では地方に住みながら東京まで新幹線通勤をしている人も結構いると聞きますが、毎日満員電車に揺られて苦痛な思いをするくらいなら、優雅に新幹線通勤というのも悪くないなあ・・・などと思いながら車窓の風景を眺めていると、今やすっかり見慣れた台南駅に到着しました。

今日は天気が良く、さらに土曜日ということもあり、台南都会公園はこれまでで一番の混雑ぶりでした。
イベント初日の写真と比較すると分かりやすいかと思いますが、会場内にあるリアルポケストップ周辺もご覧の人だかりです。

リアルポケストップ周辺の様子

リアルポケストップ周辺の様子

リアルポケストップ近くにあるステージ上では、ピカチュウ&イーブイとの記念撮影会が行われていました。
別の時間にはピカチュウの行進イベントも行われていたようなのですが、3日も会場に通っておきながら、タイミングが合わずにまだ見ることが出来ていません。
(結局、ピカチュウの行進は最後まで見ることが出来ませんでした・・・)

ピカチュウ&イーブイと記念撮影

ピカチュウ&イーブイと記念撮影

このように、公園中心部の奇美博物館前はもちろんですが、これまでは比較的自由に歩けていた公園周辺部もすごい人で、なかなか前に進めません。
幸い、通信の方はたまに重くなる程度でトラブルとはならなかったものの、まるで去年の横浜を思い出すような混雑ぶりです。

さらに、久しぶりに晴れたのはいいのですが気温は30℃を超えるほどにまで上昇し、まるで真夏に戻ったかのような暑さとなりました。

こうした暑さの中、しばらく公園内中心部付近を歩き回ったところで、水分補給のために少し休憩を取ることにしました。
飲み物は台湾らしく、タピオカミルクを購入。
値段は50台湾ドルなので、現在のレート(1台湾ドル=約3.7円)で換算すると、約185円となります。

タピオカミルク(東洲黑糖奶)

タピオカミルク(東洲黑糖奶)

後で知ったのですが、このタピオカミルクは台南の有名店(東洲黑糖奶舖)のものらしいです。
今回出店していた屋台ではこのタピオカミルク一種類のみしか売ってませんでしたが、それでも長い行列が出来ていました。

最近では日本でもタピオカミルクティがちょっとした人気となっているそうですが、このタピオカミルク(ミルクティではなくミルクです)もとても美味しかったです。

ポケモンGOで有名なおじいちゃん

休憩を終えて、再び人混みの中をノロノロと歩いていくと、屋台が並んでいる公園東側の入口(博物館の裏側)付近に、ひときわ人が多く集まっている場所がありました。
台湾の芸能人でも来ているのかと思いながらその人だかりに近づいてみると、以前ネットで日本でも話題となったポケモンGOのおじいちゃんが!

後に、おじいちゃんについてもう少し詳しく調べてみたのですが、名前は陳三元(チェン・サンヤン)といい、現地では「寶可夢阿伯(Uncle Pokemon: ポケモンおじさん)」と呼ばれているそうです。
それにしても、BBCにまで紹介されていたとは知りませんでした。

下記のニュース記事によると、ポケモンGOのために月15万円近くを使っているというから驚きです。

スマホの数は11台。自転車に装着し、ポケモンゲットに全力投球な70歳のおじいちゃん(台湾) (2018年8月16日) – エキサイトニュース(1-2)

Taiwan man rigs bike with 11 phones to play Pokemon Go – BBC News

また上の写真を見ると、ニュース記事での宣言通り、現在はスマホを15台にまでアップグレードされているのが分かります(笑)。

さらば台南都会公園

人混みと暑さと戦いながらも、結局この日はイベント終了時刻まで会場にいました。

高雄での滞在はあと1日残っていますが、結果的に台南都会公園を訪れるのはこの日が最後となりました。

この公園はとても綺麗で良く整備されており、3回訪れても全く飽きることはありませんでした。
また、ポケモンGOを抜きにしても、普通に散歩やジョギングコースとしても素晴らしい公園で、もし近所にあったら毎日通いたくなるような場所でした。

横須賀の時もそうでしたが、今回のイベントが無ければまず来ることもなかったであろう場所だったので、こうした新たな発見があるのもポケモンGOの楽しさのひとつだと思います。

今回、奇美博物館の中に入る機会は残念ながらありませんでしたが、こちらも有名な観光スポットらしいので、もし台南まで旅行される際は、台南都会公園を訪れることを是非オススメします!

イベント終了時の台南都会公園

イベント終了時の台南都会公園

【ポケモンGO】台湾イベント Safari Zone in Tainanに行ってきた(5日目)に続きます。